外車買取に外車への愛情度をアピール

自分の愛車である外車を売却する時には、少しでも高く査定してもらいたいと思うのが心情です。
そこには、どれだけ日常から愛情を持って外車を使用してきたかによって、査定価格は違ってきます。
例えば、同じ型式や年式の外車であっても、日常から洗車を欠かさず、外見にキズも付けずに、また内装も清潔に保たれておれば、当然、査定価格は高くなってきます。
外車を大切に利用していたユーザーさんである事が査定士に伝われば、おのずと車の状態も良いと判断されます。
当然、査定に出す前には洗車を行う事で、外車への愛情度も伝わります。
タバコを吸わない人が増えている事から、車内でタバコを吸っていない禁煙車は、それだけで査定も高くなります。もしもタバコやペットの臭いが気になる車であれば、消臭剤で臭いを取り除くだけでなく、車内の窓を全部開けて天日干しを行うなどの、対策が必要となります。
また、外車の説明書や標準の工具等の付属品がきちんと装備されている事も、査定の上でのポイントアップとなります。
更に外車の整備手帳から、定期的な整備を受けている事が証明されると、ポイントが更に加算される事になります。
その他にも、メーカーが取り付けた純正のカーナビが備わっていたり、サンルーフ装備など特別仕様車の場合は、価値がそれだけ高くなります。
もちろん純正品でなくても、アルミホイールやエアロパーツのような社外品オプションも、プラス要因となる事もあります。
但し、社外パーツを無理やり取り付けるなどの改造行為は、査定上ではマイナス要因となり兼ねませんので注意も必要です。